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JCBクレジットカードの歴史は1961年、現在の三菱東京UFJ銀行と現在の三菱UFJニコスにより日本クレジットビューローが設立されたのがその始まりです。JCBという呼び名は日本クレジットビューローの頭文字から取られています。JCBは日本におけるクレジット会社としては日本ダイナースクラブに次いで2番目の設立であり、翌年の1967年にアメリカン・エキスプレスとの提携と言う形で国際クレジットカードを発行しています。クレジットカードの現金化ってどこでするの?JCBカードのロゴには青、赤、緑の3色が使用されていますが、このうち青は責任感、赤は活力を、また緑は親近感を表していると言われています。1968年の最初の国際カードの発行以来変わることなくこの3色を基本としたロゴマークが用いられてきましたが、最近では元来のイメージはそのままに少しずつ新しいデザインへと変化してきています。
JCBのクレジットカードのブランドとしてのキャッチコピーは「うれしいを、しっかり。」と言うものですが海外においては「Good times starts here.」という表現で使用されています。
JCBは今でこそ国際ブランドのクレジットカードとして揺るぎない地位を獲得していますが、海外に進出を始めた当初はその果敢な行動力は外部からは無謀と取られることも多く「ドンキホーテカード」などと揶揄されることもありました。しかし現在では国産の唯一の国際ブランドとして「サムライカード」と呼ばれることもあります。このサムライカードという呼称はJCB自身気に入っているようでKUMON、Achievementなどの企業と提携して「サムライ化プロジェクト」なども行っています。
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